製品紹介

贅沢な味、香り
掛川の深蒸し茶

お茶を製造するはじめの段階として、茶葉を”蒸す”工程があります。
深蒸し茶はその名の通り、蒸し時間を多めに費やしたもので、その他浅蒸しの煎茶などと比較すると2~3倍以上の時間をかけて蒸しています。

商品となる茶葉の特徴として、一般的に知られている蒸しの浅いお茶は茶葉の形がきれいに伸び、濃緑色で粉も少なくまとまった印象を受けます。
逆に深蒸し茶は葉が短くつぶれたような形をしていて、黄色みを帯びた濃緑色で粉のようでもあり、見た目はいびつな状態です。

茶葉をぱっと見た感じでは魅力があまり伝わらない深蒸し茶ですが、実はその味にポイントがあります。

淹れ方を問わず、
どなたでも美味しく楽しめるお茶。
それが深蒸し茶です。

浅蒸しのお茶はサッパリとした淡白な味で、お湯の温度や抽出時間など、淹れ方によって味や色が大きく変わってしまいます。

 しかし、深蒸し茶は温度や時間にとらわれず、どなたが淹れても深く濃厚な緑色にまろやかな香り、そして強いコクを持った味わいを楽しむことができます。

秋田製茶の和風紅茶「和紅茶」

国産茶葉ならではの豊かな風味 自園の茶葉を使用した新しい味、和風紅茶を 作っています。

秋田製茶で製造する和風紅茶「和紅茶」は、その製法は紅茶ですが輸入物と味は異なり、サッパリとしていながらもマイルドなコクと緑茶に近い風味を残した味わいをお楽しみいただけるもので、お茶だけで楽しむのはもちろん洋菓子にも和菓子にもあわせてご堪能いただける商品です。

 自園栽培の純国産茶葉100%を使用、袋井にある自社工場で製造している和風紅茶・和心味をぜひ一度ご賞味ください。